会長方針

ニューノーマルでもWe Serve!

2020年初頭から始まった新型コロナウイルスの猛威は2021年の現在もまだ収まること無く続いています。
ワクチン接種が始まりましたが集団免疫を獲得するのはまだまだかかり年内は難しい状況の中、この度28代会長を拝命する事となりました。
この1年はウィズコロナに始まりアフターコロナとなる新しい生活様式(ニューノーマル)の中でも社会貢献が出来る方法を考えライオンズ活動をしていきましょう。
栄ライオンズとしましてもメインのアクティビティである合唱フェスティバルや介助犬チャリティーマラソンが2年続けて中止となり残念でしたが本年度は30周年に向けて何とか開催したいと思います。

若いメンバーも活躍されています

栄ライオンズも私が入会した頃に比べ平均年齢がかなり下がっています。
若いメンバーが理事会やアクティビティで活躍されていて非常に頼もしく思います。
自由闊達に発言できる今の状況を変えることなく更に進めていけるようにサポートしていきます。
そして各同好会の開催や参加者も増えメンバー間の親睦が例会だけでなく進んでいることは大変喜ばしいことだと思います。
そこで本年度は釣り倶楽部を部会長林昭一Lとして発足します。
アクティビティに関しては例年通り合唱フェスティバル、介助犬チャリティーマラソン、
名古屋大学留学生の家族の語学教育支援、栄小学校への花苗贈呈を各事業委員長のもと事業委員、賛助会員を含む全てのメンバーの協力で行っていきます。

例会も堅苦しく無いようテールツイスターやライオンテーマの協力のもと開催し、持ち出し例会など積極的に行います。
また、家族会も前年度の『大人の遠足』にヒントを得て『大人の修学旅行』を家族会としては初めての1泊で行う予定です。大人とはありますが家族での参加もできますので、是非たくさんの参加をお願いします。

最後に

最後に私の最初のライオンズ入会は2002年でしたがリーマンショックのあおりを受けて2009年菅井会長の時幹事をする予定でしたが直前に退会せざるを得なくなり菅井会長はじめ執行部の皆様、メンバーの皆様には大変ご迷惑をおかけしました。
ライオンズクラブに復帰することを目標に再起を図り2014年に復帰する事が出来ました、大西会長の幹事を務めさせて頂き今回会長を拝命する事になりました。
ライオンズへの恩返しも含めて精いっぱい1年間頑張りますので何卒宜しくお願い致します。

 

名古屋栄ライオンズクラブ
2021-2022年度
会長 岡田 安弘