会長方針

会長方針

 栄ライオンズクラブのアクティビティーは、「スマート」で本当に素晴らしいと思っております。

 私は入会して10年になりますが、当時、L村田と初の女性会員として、入会式で大変緊張したことを思い出します。それでも続けられたのは、L村田と女性2人であった事、入会早々いろいろと役を頂きながらアクティビティーに参加できたこと、また、私について言えば、ゴルフ部会にお誘いくださり、気軽に会員の皆様とお話する場があったということがありました。

 そして、10年ひと昔といいますが、時代は大きく変わりました。
 古くからの会員の方の退会が続き大変残念でしたが、また同時に多くの新会員、女性会員、賛助会員の皆様が、入会されました。栄ライオンズクラブの今後を考える中で、他クラブには少ない若手、女性の活躍は頼もしい展開となっています。

例会について

同じ団体に所属し、せっかくのご縁で知り合えた方々と時を共に過ごせる大切な場所ですから、出席して頂きたくことは重要だと考えます。
その為にも、例会を魅力のあるものにするよう努めます。

アクティビティーについて

 クラブの状況、会員数は変化しています。これに対応していく提案をしたいと思います。

① 個人的に支援しておりました「介助犬支援」も、栄ライオンズクラブのアクティビティーとして皆さんのお力で大きな貢献ができること、これがライオンズクラブの素晴らしいところだと心より感謝をしております。

② 名古屋市小中学生合唱フェスティバルも大変意義のある活動だと思っております。
この度、新しく実現したい計画があり、今後のこのアクティビティーの新しい展開に繋がればと提案を致します。

 

私は、以下3つのことを目標と致します。皆様にご協力頂けますようお願い申し上げます。

① アクティビティーの2本の柱である、「合唱」と「介助犬」をバランスよく実行すること。

② 会員増強

③ 次世代のリーダーを育成する。

名古屋栄ライオンズクラブ会長
L 深田 絢子